牧師・牧者の交わり

4月3日の礼拝を、光の森聖書教会にて礼拝者として献げさせていただき、裵先生を通して語られた説教より、慰めと恵みをいただきました。前日には、裵先生永美先生と4人での交わりを楽しませていただき、あっという間に3時間が過ぎていました。

私は話題が豊富ではないので、交わりが苦手です。特に牧師の集まりが顕著で、知らないうちに会議の最前列に一人で座っているのです。しかし、家の教会の先生方との交わりはとても楽しく恵まれます。魂の救いと弟子作りに格闘する、実体験の労苦を分かち合うことができるからです。共通点は、何かをした自分ではなく、隣人(信者とVIP)が主人公であることです。隣人に届かなかったならば、役割を果たしているとは言えません。一方で、魂を救われるのは主ですから、しもべの立場をわきまえて、過剰に自己批判することもありません。足りなさと失敗を認めつつ、しかし、主に召された者としての格闘に価値を見出し、互いに遣わされた現場での働きに敬意をもって関心を持ち、主の祝福を祈り合うのです。

牧者も同じだと思います。今年7月、牧者カンファレンスがリアル開催される見通しです。家族で参加できるように掛川の会場が用意されました。牧者自身の時間と経済的負担も生じますが、牧者の自己存在の意味を確実に増す集会となります。主講師のイ先生は、牧者の労苦と恵みの体験において、右に出る者がいない器です。また、各教会においてコロナ禍のダメージを受けながらも、主の御旨に従う牧者の交わりが、祝福と慰めと希望をもたらさないはずがありません。教会も、牧者の祝福から多くの恵みを受けるので、全力で支え送り出します。最高の恵みを、家族で受けてください。

「彼らの間で世の光として輝くためです。」ピリピ2:16抜粋

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